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お米づくり

滋賀県は昔から、お米の産地として、全国に名を馳せた米どころです。
木村商店では、グループ農家の方々と、土づくりからはじまり、収穫、そして販売までを連携を取りながら 進めております。お米づくりのプロセスは、1年を通して毎日違った気候や条件をクリアして行かなければなりません。
おいしくて安定生産できる「近江米」として、京阪神を中心に全国へ出荷しています。 そして、近畿の水がめ「びわ湖」の水を守ると同時に、人々の健康を考え、 化学肥料や農薬を減らして使うなど、 環境にやさしい米づくりをすすめています。

本年度、栽培する品種の決定(滋賀県では現在16品種)
塩水選
中身の充実した重い種を選ぶのに塩水を使うのは、 真水よりも塩水のほうがものを浮かす力が大きいからです。種を選ぶときの塩水の比重は、うるち米(普通のお米)は1.13、もち米で1.08です。 まず大きな容器に水を入れて、塩をとかしながら比重計を使って1.13の比重液をつくります。 比重計のない場合は、鶏の新しい卵がわずかに水面上に浮くていどにします。 この塩水に種を入れて沈んだ種だけを選び、塩水をよく洗い流したあと、病気を防ぐための消毒をします。
温湯種子消毒
お米が病気にならないように殺菌します。
滋賀県の環境こだわり米を栽培する場合は、温湯消毒(農薬を使用せず籾種を消毒する方法)しています。
お湯の温度は60℃。約10分間浸します。
土づくり
環境に配慮した土づくりを心がけ、肥料を散布し、
広大な田にトラクターを利用して耕していきます。
播種(種まき)
育苗
代かき
水管理(5cm前後)
田植え
最新型の田植え機で稲と肥料を同時に播きます
水田溝切
水田に田面ライダーを使って溝切りします。
土壌への酸素補給を行い根の老化を防ぎます。
穂肥の使用
肥料設計に合わせて、動噴機で散布します!!
病害虫防除
最近では無人ヘリコプターによる散布を実施しております
収穫(稲刈り)
乾燥
刈り取ったお米を乾燥機に入れてかわかします。
玄米水分が約15%になるようにします。
籾すり
乾燥されたお米を玄米と籾殻に分別します。
袋つめ
30kgの袋につめておいしいお米の完成です。
農産物検査
検査員が少量ずつ袋からお米を抜き取り、品質を判断して等級をつけます。

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